2025/03/07

(No.2675): 新環境へのギア(音響探求編

発端は、
MacBookPro(intelチップの古いやつ)の
バッテリー消耗だった。

dewey deltaのスタジオリハ中に
突如筆者のMacBookProが落ちた。
落ちたといっても重力による落下ではなく
電源が切れたのだ。(ベタ)

なんだーバッテリー0%やんけ。
充電充電。
で、その場は切り抜けられた。

その後ライブを数回やったが
とくに問題なかった。
ところがその後
満充電のはずなのに
同じ事象が頻発し始めた。
そして充電すらできなくなった。

新宿Appleストアへ赴き検査を受けたら
バッテリー老朽化で交換必要との結果。
しかしレガシー製品なのですでに部品無し。

ライブも迫っている。
万事休す。
新しくMacを買う理由を正当化しつつ
結局 M4のMacBooKProを
清水の舞台から大ジャンプして購う。

六道の辻を上ると清水寺にいく。
平安時代、小野篁(おののたかむら)は
地下世界、地獄と行き来していた
という伝説がある。
小野篁の屋敷は六道の辻にあり、
現在でもその屋敷跡にある六道珍皇寺には
地獄へ通じる井戸が残されている。


過日久々のdeweyでスタジオ入り。
tairaさんのRME BabyFacePro FS
圧倒的な音圧がいつにもまして染みた。
筆者のMOTU UltraLite mk5も音質や
入出力など決して悪くはないのだが、
RME BabyFacePro FSと比較すると
スピーカーの前を半紙で覆っているような
一枚隔たった音質の柔らかさを感じた。

MacBooKもM4になったし
もうこなったら怖いものなどない。
そうさ、俺は何でもできるのさ。
RME BabyFacePro FSの購入ボタンを
購入ボタンを購入ボタンを
押すことなんて
歯についた青のりを取ることより簡単さ。

RME BabyFacePro FS、
M4 MacBookProでのセットアップに
多少てこずったが、ずば抜けた動作安定性
何より出音の解像度の高さに目をむいた。
エンジンに例えるとトルクがすごい。
低回転からものすごいトルクが発生する。
一生モノとは大げさだろうか。



ライブ用折り畳みテーブル。
8Kgとかなり重いので、
もちっと軽いやつを物色。
日本製で5Kgほどで同じサイズを発見。
しかも耐荷重は30Kgもあるので今までのよりも良い。
Moogも置ける。

お客様からお誕生日プレで頂いたクーポンを
利用させていただきさくっと購入。
ありがとうございました。


六道の辻に、幽霊子育飴屋さんがある。