2008/06/09

(No.480): イオン発生期の章

■
左前下方より異音。
時速20km~35kmくらいで鳴る場合が多い。
「キー・・キキー・・」
「シャラシャラ・・キィ・・」
こんな音がするようになった。
FIAT Panda100HP。

くだんのパンダポーリ帰着直後、
ゆるゆると走っていると
左前方下より異音が。

それ以降、
鳴らない場合もある。
鳴らない事の方が多い。
が、鳴る時は鳴る。

木になる。
気になる。

左前タイヤ付近を視姦しても判然としない。
なんとなく。
なんとなくローターとパッドの数ミリの隙間が滞っての、
ブレーキ引きずり現象か、と思ったりもする。

先ず、低速域でしか発音しないことを考えると
遠心力によって生じる物理的な現象ではないかと察する。

熱膨張あるいは遠心力により
何かが当たっている。
何だ。
何が当たっているというのだ。


木になる。
気になる。

ディーラへ持ち込みたいが
今週末はライブなので行けない。
スタジオ前にでも行ってみるかとも思うが、


■
三鷹へ落雷。
JR中央線快速、上下線で滞りなく滞る。
一駅毎に10分程度停車。
2時間もかかる。
それだから乗る乗る、まだ乗るのか、
もうやめれ、もう、m
というほど人が乗ってくる。

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