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朝の井の頭通り環八手前大渋滞。
ガスを入れるためにスタンドに入る。
ガソリン給油中に目の前の渋滞をぼうと見ていたら、
プップーとクラクションの音がするのでその方向を見る。
ガススタンド側道から井の頭通りへ出る道で
渋滞車線とは反対側の車線へ曲がるため
右のウインカー点けた某会社社名入りの軽ワゴン車に対し、
その後ろに止まっていた渋滞車線へ入るため左ウインカーを点けた
真っ赤なちょっとヤンキーなメルセデスがプップーと鳴らしていたのだった。
某会社社名入りの軽ワゴン車が渋滞車線を渡れずに
いるとさらに、真っ赤なちょっとヤンキーな
メルセデスがプップーと鳴らす。
その刹那、真っ赤なちょっとヤンキーなメルセデスの
左側の窓が開き、ちょっとアレな男が
「ゴラァどけやゴラァ!!」と叫ぶ。
ところが、その刹那、信じられないことに
某会社社名入りの軽ワゴン車の男の運転手が
窓を開け
「オラァゴラァ降りろゴラァ、どけってなんだコラッァ
б%★》+;<なんとかかんとか、オリャーッ!!!!」
と、メルセデスのちょとアレな男の10倍くらいの
凄まじさで、応酬していたのだった。
あれほどキレた人を筆者は今まで見たことがない。
それほど、ものすごい罵り方だった。
相手がアレ系でもおかまいなしだ。
そのキチ○イじみた罵り方に
アレ系の人も危険を感じたのか
メルセデスは軽ワゴンの右側から
無理矢理渋滞の道へ入り込み、前が少し開いたのをいいことに
逃げるように走り去っていった。
その某会社社名入りの軽ワゴン車には
普通の会社員の営業職のような柔和なおじさんが乗っていた。
この一件のすごいところは、デカデカと会社の名前と
ロゴが記載されてるクルマに乗っていた人が、
この世のものとは思えないキレ方をしていたということである。
まぁまぁ、そんなに。
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