2011/08/20

(No.1476): 打上狩音

■
deweyの打ち上げでカラ鉄。
平さんのニューギア。
アンドロイドタブレットを拝見する。
音楽系が貧弱ですと
事前にお聞きしていたが
思ったよりもちゃんとしたアプリに見えた。
UIも奇麗。

ただし、リアルタイムで演奏は
確かに厳しそう。
レイテンシーがひどい。
BPM120で一拍くらいはありそうな
そんな塩梅に聞こえた。


しかし1時間半じゃ、満足に歌えない。
予約が入っておりまして1時間半しか
ご用意できませんとぬかす店員。
それっぱっこじゃ、歌い足りんぞ。

時間が来て部屋を出る。
さぞや他の部屋は盛況なのだろうと
見渡すと、ガラガラじゃないか。
客がいない部屋ばかりだ。
もう使わん、この店。
こうやって客は逃げてゆくのだ。
覚えておけ。

さて、気を取り直して
次回はCYRKONと合同で
新ユニットの話でも。



■
モンハンのサウンドトラックを
東京フィルハーモニー管弦楽団が演奏する
イベントを訪なう。

ユクモ温泉のテーマで泣きそうになる。
いい経験をした。

やはり人の息づかいのする演奏は
心に響くのだ。
我々のボディミュージックへも
学ぶところは多い。

しかし5000人。満席。






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